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インプラント症例42

ここではインプラント治療を行った症例について紹介しています。
インプラント/骨増生
術式:抜歯即時埋入

インプラント症例42

症例情報

本症例は40歳代の女性で、全顎的歯周病治療と欠損補綴を依頼され紹介を受けた(初診時)。

治療期間

約12カ月

治療内容

全顎的歯周病治療を行ったが、上顎前歯2本は要抜去となり、欠損補綴について相談したところインプラント治療を希望された。全顎的に歯周病は軽度であったために、歯周基本治療終了後直ちに左右上顎中切歯を抜歯即時埋入によりインプラントを植立。また同時に暫間被覆冠にて審美回復を行った。抜歯後一定の治癒期間を待ってから行う待機埋入であると、軟組織と硬組織の吸収がみられるが、本術式であるとそれらの吸収は最小限とすることが可能である。15年を経過した状態でも、軟組織と硬組織の変化はほとんど見られない。また、一般的にはインプラントーインプラント間の軟組織はフラットになるが、本症例では歯間乳頭状の軟組織も保存され審美的にも機能的に良好な状態が維持されている。

治療費
自費診療/約90万円(施術時) *治療費は施術時の金額であり,時期や手法により異なる場合があります。
副作用
(リスク)

抜歯即時埋入においては抜歯後の骨の残存が必要となることから、限られた症例のみ適用となります。術後は通常の抜歯やインプラント埋入と同様に、術後疼痛や腫脹が起こることがあります。

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