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根面被覆症例2

ここでは審美的治療を行った症例について紹介しています。
審美治療/ホワイトニング
術式:結合組織移植術(エムドゲイン併用)

根面被覆症例2

症例情報

20才代後半 男性

治療期間

約3か月

治療内容

矯正治療後の歯根露出により矯正専門医より紹介。患歯は著しい歯根露出を呈しており、また、歯頸ラインの不一致からブラッシング不良による歯肉炎もみられた。ブラッシング指導により患歯のプラークコントロールが徹底され炎症が除去されたのちに施術された。根面被覆の方法は様々だが、審美的な配慮から結合組織移植(Fig.2)を、また、より理想的な両生を期待しエムドゲイン(Fig.1)を用いた。術後確実な術野の縫合を行う(Fig.3)ことがより良い治癒を得るポイントでもある。
結果、ほぼ100%の根面被覆を得ることができ、また、歯間乳頭ラインも下がることはなかった。

治療費
自費診療/約18万円(施術時) *治療期間・治療費は自費診療部分のみの算出です。 *治療費は施術時の金額であり、時期や手法により異なる場合があります。
副作用
(リスク)

手術後は出血・痛み・腫れがおこります。手術をしても必ずしも歯肉が定着するわけではありません。

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