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歯冠修復(審美歯科)症例16

ここでは審美的治療を行った症例について紹介しています。
審美治療/ホワイトニング
術式:接着性ブリッジ

歯冠修復(審美歯科)症例16

症例情報

本症例は10代後半の男性で、スポーツ選手。

治療期間

約3か月。

治療内容

前歯部歯肉の腫脹を主訴に来院。患歯は数年前に外傷により脱臼して再植している。歯根部は外部吸収しており、動揺度は3度。保存不可能と判断し抜去した。抜歯の際に、歯槽骨の吸収を最小限にするため、抜歯窩に骨移植材を充填している。両隣在歯は未処置歯なため、インプラント治療を選択したいが、クライアントは職業上、前歯部に外傷を受けやすい。そのような場合、インプラントは禁忌であるため、歯質の削除をせずにすむ、接着性ブリッジによる欠損補綴を選択した。近年の接着性ブリッジは接着技術の向上により、ほとんど歯質を除去しなくても良好な予後を得ることができる。また、強い外力が加わった場合でも、隣在歯への影響も少なく、今回のようなケースでは第1選択と考えられる。

治療費
約20万円(施術時)。
副作用
(リスク)

ほとんど歯を削らないため、歯の裏が厚くなり、また通常の冠タイプと比べ取れやすい。

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