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2007.11.03 Saturday スペイン学 会紀行ー第2日目ー

2007 年10月25日(木)バルセロナ:曇り時々雨
ぐっすり寝て、爽快に目が覚める。いつものように、時 差ボケはな い。6時半に目 が覚めたと思っていたら実は7時半であった。時差が、−8時間であると思っ ていたら−7時間ということで驚いた。サマータイム分であろう。ホテルの食堂で、よくありがちなコンチネンタルブレックファーストをいただく。昨日から気 になっていたが、味付けが塩辛い。大航海時代の名残か???

朝食後、湯圧の低いシャワーを浴び、ド ライヤーをか けようとして 困った。電源コ ンセントが違う。いや、当然違うのは分かっていたが、最近はどこのホテルで も1箇所は日米仕様のコンセントがあるのが普通と思っていた。しかし、部屋のどこのコンセントも現地仕様だ。スペインをあなどっていた。どこかで、プラグ を購入しないといけない。とりあえず、備え付けのドライヤーで頭を乾かしたら、癖毛の私の髪は“くりん”とかわゆくなってしまった。

学会会場のCCIB Forumまでは、地下鉄で行く。地下鉄の駅はホテルからすぐで便利だ。「Jaume T」駅から学会会場の「El Maresme I Forum」駅までは地下鉄に乗って15分ぐらい。車内は比較的空いていて、小ぎれいだが、椅子が少々高く、足がつかない人も居るようだ。
EAOの学術大会は、ヨーロッパならびに近隣諸国(韓 国11%、日 本7% etc…)中のインプラントロジストが集まる巨大な大会であり、年々その規模は拡 大しているように思える。受付カウンターで自分の名前の頭文字の列に並び、受付を済ませ、中を散策していると、会場で様々な人たちにお会いする。特に「く れなゐ塾」の塾長にお会いしたので、丁重にご挨拶を申し上げた。私と違い、上部構造体に興味があるそうで、EAOには初めて参加されたとのことだ。

さて、本日の最重要任務は、ポスター張 りだ。ポス ターセッション の会場に行く と、係りの人がポスターの裏に両面テープを張ってくれた。いつもは、画鋲で止 めるが、今回はボードの関係でテープにて張り出すようだ。ポスターの張り出しは、人数もいたためもあり、すぐに終了。予備のポスターはこの時点で破棄され ることになる。

昼食は、会場内に用意されている。 EAOの会場内で は、フリード リンク、フリー フードである。参加費を8万円も取るだけのことはある。今回、少々、食事のグレードが落ちるような気がするが、ランチとしては十分だ。

午後は、観光でもと勘違いしていた。本 格的な学会は 明日からと 思っていたら、午 後から演題が目白押しであった。眠気も無く体調もすこぶる好調で、講演を聴 き続けた。研究や講演会でのアイデアは、他人の講演会や研究をヒントに浮かび上がるもので、今回も勉強になった。ただ・・・帰ったら、あれもこれもしよう と毎度思うが、なかなか実行できないのが悩みの種でもある。19時過ぎまで会場で講演を聞き、夕食をとるためホテルに一旦戻る。エスカルゴを食べに、有名 店に行くが、45分の待ち時間ということで断念し、またもや、行き当たりばったりのレストランに入る。適当に選んだ店にしては、まあまあだった。最後に 「デザートは」と聞かれたので「エスカルゴ」を頼んだ。デザートは?と聞かれてエスカルゴだったので、店員に説明するのにちょっと手こずった。入店後、メ ニューをもらいエスカルゴを探したが、載ってなかったように思え、注文しなかった。しかし、暫くすると前のテーブルの客が前菜の盛り合わせみたいなものを 頼んでおり、その一つにエスカルゴらしきものがあった。それを指差し「あれを欲しい」と言ったところで通じた。ご存知の通り、カタツムリだが、味はほとん どスープの味しかない。出汁として出てしまっているからだろう。エスカルゴの触角が妙に生々しい。


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